サイト開設二周年記念漫才
ヒナ「どうもー。村上信五と申します」
ヨコ「横山裕と申します」
ヒナ「この度はこのメジルシの記憶まで足を運んでくださいまして、ほんまにありがとうございます」
ヨコ「なんや管理人さんによるとサイト開設記念日にこれがアップされるらしいんです」
ヒナ「そうなんですよ。なんとこのサイト三年目に突入するんですね」
ヨコ「そらびっくりやわ」
ヒナ「それもこれも、みんな皆様のおかげです」
ヨコ「ほんまにありがとうございます」
ヒナ「管理人さん感激してはったわ」
ヨコ「ほんまですよ」
ヒナ「こないにめでたい席に呼んでいただけてボクらほんまに光栄です」
ヨコ「せやけど村上さん」
ヒナ「なんですか?横山さん」
ヨコ「ボクの気のせいやなかったら、ここはV6のファンサイトやなかったですか?」
ヒナ「そうですよ。そんなん、ここに来るお方はみんな知ってはりますわ」
ヨコ「ですよね」
ヒナ「いや、だから何ですのん」
ヨコ「V6サイトやったら、お祝いはV6さんがされるのがほんまちゃいますの?」
ヒナ「そら、言ったらあかん!!」
ヨコ「何でですか?」
ヒナ「何でもや!!そのことはもう口にしたらあきまへん」
ヨコ「わけわからんし」
ヒナ「せっかくボクらに回ってきた晴れ舞台を自分から辞退する気ですか?」
ヨコ「それはあかん!!」
ヒナ「なら忘れてください」
ヨコ「分かりました!」
ヒナ「実に気持ちのいい返事ですね」
ヨコ「そら、ありがとうございます」
ヒナ「さて、せっかくめでたい席なわけですから、お客様には楽しんでいただきましょう」
ヨコ「そうですね。せっかくですからね」
ヒナ「ところで横山さん」
ヨコ「はいはい、なんでっしゃろ?」
ヒナ「お客様に楽しんでいただくためには何をしたらええんでしょうね?」
ヨコ「なんや、考えてないんかい」
ヒナ「これが、晴れ舞台作ってもろうたことに浮かれてしもうて、すっかりネタ作るの忘れてまして」
ヨコ「そら、あかん。あかんで村上さん」
ヒナ「えらい申し訳ない」
ヨコ「ほんまやで」
ヒナ「じゃ、横山さんの作ってきたネタに頼らしてもらいましょ」
ヨコ「は?」
ヒナ「何で固まってますの?」
ヨコ「いやいやいやいや」
ヒナ「意味が分からんわっ!!」
ヨコ「村上さん?ボクを誰だと思うてますの?」
ヒナ「誰て。横山さんでしょ?」
ヨコ「そうです。ボクですよ?」
ヒナ「まさか…」
ヨコ「ボクがネタとか作ってくるわけありますか?ありえないですよ」
ヒナ「威張ることちゃうやろ!!」
ヨコ「ひどいなぁ」
ヒナ「せや!!どっちもネタ用意しとらんのやったらこの場はどないするねん!?」
ヨコ「どないしよう?」
ヒナ「んな無責任な!!」
ヨコ「ボクですから」
ヒナ「そんなん理由にならんわ!!」
ヨコ「えー」
ヒナ「しゃぁない、こないなったら…」
ヨコ「こないなったら?」
ヒナ「ほな、後はよろしゅう」
ヨコ「は?」
ヒナ「頑張ってやー」
ヨコ「村上さん?あれ?消えてもうた!?一人にせんといてーな!!」
錦戸「といったところで、お開きでございます」
渋谷「内容がないよぅ」
丸山「くだらねー」
安田「出番これだけ?」
大倉「ぐぅ…」
ウチ「お後がよろしいようで~」
あとがき
はい!V6ファンサイトなのに記念に書いた小説は関ジャニ∞なんです!
バカです。
だって、ここ数日「大阪レイニーブルース」ばかり聞いていたから…。
好きなんだもん、ヒナとヨコ。
これからもちょくちょく書く気がするけど、きにしないいでね☆