St. Valentine's Day
健「~!!!」
「あ、健くんvv」
健「ごめんネ。ちょっと遅れちゃった!」
「大丈夫だよ。お仕事だったんでしょ?」
健「まぁ、そうなんだけど…」
「だっったら、気にしないで?ね?」
健「だけど、今日だけじゃないでしょ?いつも悪いなぁって」
「いーの!私はV6でカミセンな健くんも好きなんだもん」
健「ありがとう、」
「お礼言われるようなコトじゃないよ」
健「いーの。ボクがお礼言いたいんだから」
「分かった」
健「じゃ、バレンタインデートに出発しますか♪」
「うん!」
健「長野君に聞いておいしーお店予約してあるから」
「ホント!?」
健「ホント」
「やったぁ!長野くんの紹介なら間違いないね!」
健「そうなんだよね」
「あ、そういえば」
健「ん?どうしたの?」
「今年、チョコ買ってないから」
健「…え??」
「買ってないの」
健「何で!?ボク、楽しみにしてたのに!!」
「だって、作ったんだもん」
健「マジで!?」
「マジです」
健「何ソレ!?スッゲー嬉しいvvv」
「よかったvv」
健「食べるの楽しみだなぁ♪」
「期待してて?」
健「いつくれるの?」
「いつがいい??」
健「じゃぁ、楽しみは後にとっておこう!」
「了解☆」
健「ではでは、まずはお食事といきまショ~!!!」
あとがき
はいは~い、健たんですよ~♪
なんか、ほのぼの系が書きたかった気がする。
っていうか、気がするだけなんかいって話ですね。