日曜日と雨1
日曜日は退屈。
学校は休みだし、V6の番組ないし。
つまんない。
まぁ、家でゴロゴロしてる私がイケナイのよね。
友達と遊びに行けばいいのよね。
でも、雨も降ってるし。
今更友達に連絡しようとは思えなくて。
そんな気分にもなれなくて。
あいつらからの連絡を待っちゃう。
最近忙しいみたいで、ちっとも合っていない。
メールも電話もほとんどなくて。
…久しぶりに一緒に遊びたいよぉ。
昌行「なんつーか、終わっちまったな」
博「うん。終わったね」
快彦「さんか、寂しいよぉ~」
日曜なのにコンサート会場にいない事で、トニコンの余韻を感じる三人。
健「なーに言ってんの?あと1ヶ月で夏コンだよ?浸ってる場合じゃないってば」
剛「おー、24になって少しは大人な発言をするようになったか!」
健「ホント!?」
快彦「そうそうすぐに変わるかよ」
健「うるさいっ!結膜炎!!うつるから寄るな!」
快彦「ひどーい!もう治ったって!岡田ぁ…健がいじめるぅ」
准一「…うつったら困るからこっちこんといて」
快彦「ずんいちまでぇ~」
泣き声。
昌行「しかし、雨がひでぇな」
博「そうだね。まだ梅雨があけてないし、仕方ないよ」
准一「確かにな」
健「こんだけ酷かったらロケ中止になるんじゃない?」
剛「そうだな。中止だろうな」
博「今日はこのロケだけだよね」
健「ってことは1日オフ!?」
剛「マジかよ!」
昌行「ちょっとマテ!まだ中止の連絡はいってないんだぞ!?」
准一「そやで。ひょっとしたらやるかもしれへにんやん」
剛「それはねぇ!絶対ねぇ!!」
昌行「…遊びたいだけだろ?」
剛「悪いかよ!」
博「いいんじゃない?」
健「剛、何して遊ぶ気なの?」
剛「教えねー」
言いながらメールを打ち始める。
あとがき
新連載始めました。V6全員の逆ハーのつもりなので、誰ともくっつかないはず。
まだ執筆中なのでこの先のことなど分かりません。(死)