日曜日と雨3



剛「おい細目!!」
快彦「なんだよ」
剛「てめぇめずらしく静かにしてると思ったらメール打ってたんだな?」
快彦「それがどうした?」
剛「ん家に1人で行く約束してんじゃねーよ!!」
昌行&博&健&准一「「「「え!?」」」」
快彦「うっせー!ちゃんがいいって言ったんだから別にかまわないだろ!?」
健「ずるいよ!!井ノ原くんっっ!!」
准一「そや!そんな抜け駆け許さへんで!!」
博「井ノ原…いい根性してるね?」
 とびきりの笑顔。
昌行「…おい。長野が怒ってるぞ」
 全員が博の笑顔に恐怖を覚える。
快彦「だ、だって…休みの時には連絡して欲しいってちゃんが言ってたじゃん…」
博「1人で会おうと思ってたんでしょ?全員同じ休みなのに」
快彦「あはは…」
 渇いた笑い。
准一「笑って許されるとは思ってへんよな?」
 博に負けず笑顔。
剛「に会いてぇのは細目だけじゃねぇんだぞ!?」
博「…剛も抜け駆けしようとしたんじゃないのか?」
 快彦を責める剛に鋭い視線を向ける。
健「そうだよ!!剛だって隠れて連絡取ろうとしてたんでしょ!?」
准一「人のこと言えへんよな?」
 3人が剛と快彦を囲む。
昌行「はい、ストップ」
健「何でだよ!!坂本くん!!」
准一「そや!このままにしておくわけにはいかへんやろ!?」
 昌行は一度溜息をついてから話し始める。
昌行「お前ら彼女の名前を軽々と口に出すなって言ってるだろ!?それから、剛!呼び捨て禁止。みんなで決めた事なんだから守れよ」
博「スタッフに聞かれたら困るもんね。因みに俺は彼女の名前を呼んでないよ?」
 やはり笑顔で言う。
快彦「…わりぃ」
剛「ちっ」



あとがき
全員出演♪てか、逆に女の子が出てません。(爆)
次回は7人とも出るので…。ゆるしておくれやす。(おい)