日曜日と雨4



 結局6人とも の部屋を訪れる。
剛「狭い~っっっ」
健「確かにちょっと窮屈だよね」
博「何か言った?」
 微笑む。
快彦「コワイよーっ」
「もう、みんなよっちゃんをいじめすぎ…」
准一「いじめてる訳やないよ?」
「楽しいのはわかるけどさぁ」
健「やっぱり ちゃん最高~!」
昌行「お前らなぁ、勝手に ちゃんの家に押し掛けてきたんだからもう少しおとなしくしろよ」
剛「へーい」
快彦「珍しい…剛が返事するなんて」
健「確かに…」
准一「剛くん、何や俺らに内緒で ちゃんと約束でもしたんちゃう?」
「ビンゴ♪」
剛「 !!」
博「はい、呼び捨て禁止」
昌行「 ちゃん、何を約束したの?」
剛「言うなよ!!」
快彦「テメェ生意気」
 剛はげんこつをくらう。
剛「イテェよ、バカ!!」
「まぁまぁ、みんなの分も作るから」
昌行「作る?」
「それならいいでしょ、剛くん」
剛「…分かったよ」
健「 ちゃん、何約束したの?」
「晩ご飯。私の手料理食べたいんだって」
快彦「マジ!?」
健「食べたいv」
「ちゃんとみんなの分作るってば」
健「わーいvvv」
「あ」
准一「何や?どうしたん?」
「よっちゃんと剛くんしか来ると思ってなかったから材料足りないや…」
剛「ええ~!?」
博「うるさいよ?」
 にっこり。
昌行「じゃぁ、俺買ってこようか?」
「まーくん…」
昌行「遠慮すんなよ。ここで ちゃんが出ていったらこいつら何すっかわかんねーし」
 笑う。
快彦「何だよそれ!」
健「坂本くん、バカにしてない?」
剛「どういう意味だよ!?」
 悪ガキ三人組の反抗。
准一「まぁ、当たらずしも遠からずってとこかな?」
博「そうだね」
昌行「長野、そいつらの世話は任せた」
博「了解」
 年長組の共同戦線。
「じゃぁ、メモにいるもの書くね」
昌行「ああ、頼むよ」
「頼むのは私でしょ?」
昌行「細かいことは気にすんなよ」



あとがき
全員出演♪やっと女の子と絡みました!
てか、1回打ったのが消えました。(涙)頑張って打ち直したよ。あうあうあ。