日曜日と雨6
昌行「ただいまー」
「まーくん!おかえり!」
6人の輪を抜けて玄関へ向かう。
その後ろを博も付いていく。
「ご苦労様です」
微笑む。
昌行「本当に1人で7人分作るの?」
「うん」
博「大変でしょ?手伝おうか?」
剛「ダメ!!」
健「何言ってんだよ。
ちゃん1人で7人分作るの大変だろ?俺達も手伝えばいいじゃん」
剛「ダメなんだよ!!」
健「何でだよ!!」
剛「俺は
の作った手料理が食べたいの!!長野くんの作った料理じゃないの!!」
「だってさ」
苦笑。
昌行「ワガママだな…」
「でも、約束したし。作ってあげたいし」
博「ごめんね?」
「いいんだって。楽しいし」
快彦「
ちゃん愛してるよ~vvv」
剛「ウゼェよ!細目!!」
博「俺、もう、剛のために飯作ってやんないから」
にっこり。
剛「え!?」
准一「当然やな」
健「そうだね」
快彦「残念だが、あきらめろ」
剛「今日の俺ツイてねぇー」
額を押さえながら言う。
昌行「剛、どうした?」
健「デコペンでやられたダケだよ。剛超よぇ-の!」
剛「うっせぇ!」
博「まぁ、料理の邪魔しないように、続きする?」
快彦「いいねー」
「V6が6人揃ってやってるとこ見てみたいかも!」
博「
ちゃんのリクエストもあることだし、やりますか♪」
准一「そやな」
、朝湯記「俺も?」
健「当たり前じゃじゃん。6人でって言ったでしょ?
昌行「えー」
「アレやってよ、アレ」
剛「何?」
「リズム4」
博「はい、決定!」
あとがき
話は全くまとまらないまま、あと2回で終わったりしちゃいます。
「学生食堂」長い版って感じで、みんなと遊んでるだけです。
管理人の願望っていうか、夢っていうか、そんな感じ?