大好き・・・。





「もー博なんか大嫌い!!」






そぉ言って出て行ってから1週間。

理由はただ1つ。






“出かけない”






俺だってたまにだけど、一緒に出かけてやってんのに何でそんなので怒るんだ?

俺だって悪いとは思うけど。出来るだけ と一緒に居ようと思ってるし・・・。

誰よりも の事は俺がわかってる。誰よりも の事を思ってる。

俺はそう思ってた。

だけど、今は・・・わからない。

本当に俺の事嫌いになったのか?それとも、意地はってるだけなのか。






・・・。






でも、こんな事してても、、、明日 の家行ってみようかな・・・。














次の日の夜。
















結局夜になったけど、来てしまった。




あ゛~・・・。緊張する~・・・。


インターホン鳴らそうカナァ~!?




よし!!






----------ピーンーポーンーo----------







「はいっ」


いきなり出てくるなよ。


「ひ・・・ろし?上がって。」


は嫌そうに俺を見ていた。





「で、何?」



「なぁ、本当に俺の事嫌い?」



「・・・・」



「これから出来るだけ外行くから・・・。
俺、 とはずっと言葉とかじゃなくってもわかると思ってた・・・。ゴメン。」




「ひろしぃ~・・・ヒック」




「ゴメンね。。。 のせいで。ずっとずっと博に会いたかったよっ。
 でも、、、博にわがままばっかり言って勝手に出ていって絶対嫌われたと思ってた・・・。
ちょっと不安だったんだ(笑)博は の事なんかどーでもイイから外とか行くのいやがるんじゃないかな?って。
バカでしょ・・・(笑)」




「ゴメン。でも覚えときな。俺は しかいないから-----」





「博~・・・。ありがとぅ」







1週間ぶりのキス。久しぶりに の優しい唇が俺に触れた。



奈緒のつぶやき
ゆかさんのところでカウンタ444を踏んで頂いた小説です。
長野君は苦手だと言われたのにも関わらず書いてもらっちゃいました。
ゆかさん!!本当にありがとぉ☆