パターン
昌行「なぁ、最近、変じゃないか?」
「え?そんなことないよ」
昌行「そうか?」
「そうだよ」
昌行「俺の気のせい?」
「うん」
昌行「そうかなぁ」
「多分、いつもより頻繁にまーくんが来てくれるから違うパターンの私を見てるんだよ」
昌行「違うパターンねぇ」
「今日はどんな私がいい?」
昌行「選べるんだ?」
「えぇ。本日は特別に」
昌行「んじゃ、いつもの」
「は?」
昌行「いつもの」
「私は飲食店の定番メニューではありませんが…」
昌行「俺は、いつものがいい」
「昌行…」
昌行「俺はいつものが一番好きなんだけど」
「うん」
昌行「パターンとか言ってるけどさ。俺が最近が変だって感じてたのは、間違いじゃないよな?、おかしいぞ?」
「そうかもしれない」
昌行「俺、にいつもと違うことして欲しいなんて言ってないよな?」
「言ってない」
昌行「何で、いきなりパターンとか言い出したんだ?」
「…占い」
昌行「占い?」
「そう、占い」
昌行「結果でも悪かったのか?」
「そうなの。このままじゃ、彼氏と別れるって出て。だけど、いつもと違う自分を見せたら大丈夫って…」
昌行「そっか」
「くだらないよね。ごめんね」
昌行「いいよ」
「え?」
昌行「俺と別れたくなかったってことだろ?くだらないって分かってても」
「うん」
昌行「だったら、許す」
「…本当?」
昌行「の気持ちが嬉しいよ」
「昌行…」
昌行「だけど、もし、また似たようなことがあったら、気になるから、ちゃんと俺に言え」
「はいっ」
昌行「それに、俺、のこと…手放したりしないから。安心しろ」
「嬉しいっ」
昌行「なんつーか、あれだ」
「何?」
昌行「…愛してるよ」
「私もv」
あとがき
またまた、遅くなってしまいましたが、みほりんさんへの献上品でゴザイマス。
本当に毎度ながらごめんなさい…。
キリ番3000人目☆ってことで!