思い出話をしよう



「こうしてトニセンの3人と一緒に飲むのは久しぶりだね~」
昌行「そうだな」
快彦「紅葉狩り以来でしょ?」
「正月にも会ったわよ」
博「あのときはカミセンもいたでしょ?」
快彦「トニセンと飲むのはあれ以来ってコト」
「そういわれればそうだね」
昌行「しかし、紅葉狩りの時は散々だったな」
「…そうだね」
快彦「朝は晴れてたのにね」
博「丁度目的地に着く頃に雨が降り出すんだもん」
昌行「女心となんとやら…ってね」
快彦「気まぐれすぎ」
「なにそれ、私が気まぐれだって言いたいの?」
博「そういう意味じゃないよ」
昌行「でも、確か紅葉狩りは、の気まぐれで決まったんだよな?」
快彦「そういやそうだ」
「う…」
博「ええと、仕事でうまくいってなかったんだっけ?あの時」
「あ…うん。まあね」
快彦「そういうときもあるさ、人間だもの」
昌行「人間だもの」
博「なんで相田みつを?」
「なんでだろ……」
快彦「で?解決したの?」
「相田?」
昌行「ちげーよ、仕事」
「うん。今はもう、なんともないよ」
昌行「ならいいけど」
博「悩んだりしたときは、いつでも呼び出していいからね?」
快彦「そうだよ、俺たちはいつでも様の味方ですから」
昌行「様ってなんだよ」
博「ちょっと気持ち悪いよね」
「私は様をつけて頂けるような器ではないと!?」
昌行「そんなわけないじゃん」
博「イノハラが胡散臭い王子みたいで気持ち悪いだけだから」
快彦「なにそれ!?えぇ!?なにそれ!?」
昌行「そのオーバーリアクションもどうかと思うよ」
「まぁ、うん、一理あるね」
快彦「なんで!?」



あとがき
正直、これの書きかけ発見して、目茶苦茶驚きました。
いったいいつ書いていたネタなのか、私自身がわかりません。
間違いなく相当古いでしょう。
一体何を書きたかったのか思い出せなかったので、適当に続きつけときました。(爆)